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八劔神社遷座90年記念奉祝祭催行について

  2017年(平成29年)の今年、八劔神社は2度目の遷座から90年目を迎えました。
神社ではこれを記念し、下記の通り、奉祝の行事を執り行います。

                       記

○ 記念行事の催行について
1  『遷座90年記念奉祝前祭』
 日時 : 10月1日(日曜 ) 1時~  約20分程
 場所 :  元郷の中央公園「八劔神社殿跡」の石碑前

2  『遷座90年記念奉祝祭』
 八劔神社例大祭において、合わせて行う。
 日時 : 10月22日(日曜 ) 2時~
 場所 : 八劔神社拝殿
 ※10月1日が雨天の場合、『奉祝前祭』は上記八劔神社例大祭時の『記念奉祝祭』と
   合わせて行う。

▼ 八劔神社は西暦793年(延歴12年:平安遷都の1年前)土地の豪族により創建された長い歴史を持ちます。その後1760年(宝暦10年)に、北八剣(現八剣一丁目)の地から矢田川に隣接する元郷の中央公園あたりに移されました。元郷の公園の西側隅に《八劔神社殿跡》の碑を見ることができます。さらに176年後の昭和2年、現在の地に遷座が行われました。

昭和 2年の八劔神社遷座の行列

▼ 遷座90年を意識し祭事として催行することは、こうした史跡の存在を知らせると同時に、神社と地域の人々の発展の歴史を理解し記念する大きな機会となり、神社の発展と地域のさらなる活性化の起爆剤ともなり得るものと考えます。同時にそれは、十年後の遷座100年という輝かしい歴史の節目に向けての大きな布石であり、新たな時代へのスタート地点でもあると思います。

 なお、この記念事業として、地域の方々からの浄財を元に、昨年11月に齊館社務所(さいかんしゃむしょ)を完成し、12月にその報告祭を行ってきています。

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