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村人達が勧請し、境内に祀られている分社

多賀神社

天神社

伊邪那岐命 (いざなきのみこと)
伊邪那美命 (いざなみのみこと)

この二神は神代の昔、日本の島々を作り、続いて天照大神をはじめとする八百万の神々を生み出されました。このように命の親神様であることから、延命長寿、縁結び、厄除けの霊神として崇められています。
菅原道真公 (すがわらみちざねこう)


道真公は「文道の大祖・風月の本主」と仰ぎ慕われ、学問の神様として崇められています。牛にまつわる伝承や縁起が数多いことから、牛は神使(祭神の使者)とされ臥牛の像が決まって置かれています。

天王社

秋葉社

建速須佐之男命
(たけはやすさのおのみこと =午頭天王)

牛頭天王は疫病を司る神とされており、その霊力がきわめて強力であるがゆえに、逆にこれを丁重に祀れば、かえって災厄をまぬがれることができると解され、厄除けの神として崇められています。
加具土命 (かぐつちのみこと)


この神は伊邪那岐・伊邪那美二神の御子で火の主宰神で、文化科学の生みの親として畏敬され崇められています。

御嶽社

大弁財功徳天社

大名持命 (おおなもちのみこと)
少彦名命 (すくなひこなのみこと)
国常立尊 (くにとこだちのみこと)

大名持命は大国主命の別名で、少彦名命とともに国造りの基礎を築いた神様。
国常立尊は神代第一代の神で天地創成時に出現された神であることから、国土形成の根源神、国土の守護神として崇められています。
少彦名命は医薬の神様としても崇められています。
市杵島比賣命 (いちきしまひめのみこと)



「大弁財功徳天」は、始めは農業神として尊崇され五穀豊饒を願い、寿命増益、福徳円満の功徳を念じられてきました。また音楽の神様としても崇められています。俗に弁才天(弁財天)として親しまれています。
市杵島比賣命は水の神様で、弁才天と同一視されています。


村人達が勧請し、境外に祀られている分社

八龍社

弁財天奥の院

高籠神 (たかおおかみのかみ)

水を主宰する神様で、特に雨乞い・止雨に霊験があるとして崇められています。
市杵島比賣命 (いちきしまひめのみこと)

白龍社

祭神不詳

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